やる気が出る目標管理術
やる気は成果が目に見えなければ続かない⇒では成果が見えるようにしましょう。
⇒やる気の3つの要素をおさえる・目標を細かく細分化目に見えるように
3つの要素(興味・目標・報酬)がそろうと、やる気を出すホルモンが出され、集中力がパワーアップします。
欲望
↓
願望
↓
目標(何を、いつまでに、どのレベルまで)
↓思考
↓
計画(戦術)月間目標・週間目標
↓きっかけ
実行
まずは目標を正しく設定する
目標がない。毎日具体的な行動目標が分からない。
・シンクロ
目標を掲げる⇒達成
目的を明確にする
目標と目的を明確にし、心の中ではっきりそれをイメージすればするほど達成はよりカンタンになります。
無意識の力 なにか? 中の世界 外の世界を統一させていく
頭の中で描いているイメージと現実の生活があっていなければ自分の無意識は現実の生活を心のイメージに合わせていく非常にパワフルな役割がある。
行動する前に自分はどういう結果をその行動から得たいかを明確にする
2.やる気を出す目標・目的を明確にする
やる気ステップ1>脳を「やる気脳」へ生まれ変わらせる>A動機づけを明確にする
であなたのやる気に火をつける「動機」が明確になったはずです。
それではそれをベースにして目標を掲げましょう。
⇒目標を細かく細分化目に見えるように
目標が見つからないときには? ・願望・夢・目標のちがい
(やりたいこと・なりたいこと・ほしいものを紙にリストアップ)
目標を明確にするには、あなたが1年後、5年後、10年後に
自分のしたい事
自分の欲しいもの
自分のなりたい姿
をすべて箇条書きにして紙に書き出してください。
※その際こんな大それたことは不可能だ。無謀だと思ってはいけません。
※あなたがどんな事をしても失敗せずに、達成されると仮定して書いてください。
書けば本当ににやりたいことか単なる夢か目標かがわかります
ふるいにかけて欲望・願望・目標を整理
欲望に関してイメージを広げていくことで、本当の願望のみが残ります。
たとえば●が欲しいとして、●は何万必要か?と考えます。
そのときに「万あったらやっぱり貯金するな」という考えが出てきたなら、●はそれほど強く望んでない欲求で、それよりも万円を貯金することがあなたの欲求となります。
■成功者はポケットに入れて常に持ち歩いている
成功者の多くは書きとめられた形で目標を持って、それを定期的に復習しています。
あなた < あなたより能力(学力・技術)がある人
目標を紙に書いて持ち歩いているあなた > 目標を紙に書いて持ち歩いていない
あなたより優れた能力の持ち主
・書き出し
@ベットの壁に貼っておく
A財布に入れて持ち歩く
B携帯の待ち受け画面に設定する
目標を紙に書いてもそれを常に見えるところに置いておかなければ意味がありません。
■長期目標はどのように設定すればいいの?
「長期目標」の目標設定
すべての願望は生理的欲求と社会的欲求のどちらかに区別される ステップ1で述べたように、
その両方が合わさった目標を用意する
目標が達成されるまでの時間を測定する。
目標には「期限」「社会的欲求」「生理的欲求」「」を組み合わせて一言で言いきれる長さで設定する。
たとえば「私は五年後の誕生日までに そのために」
社会的・生理的ことにより脳が本気になりやる気を供給してくれます。
生理的欲求・・異性にもてたい
社会的欲求・・出世したい・社長になりたい
■目標を立てただけでは実現しない。中間目標の設定方法
目標を立てたあとにやることは「現在のあなた」と「目標」との距離を縮めるための「計画」を立てることです。
現在の状況からあなたが望んでいるあなたの場所へどうやって行きますか?
その道の途中にある障害物は何ですか?その障害物を取り除くにはどうすればいいですか?
より早くあなたの望む場所へ行くために必要な学ぶべき技術、情報は何ですか?
なりたい姿と欲しいものが明確になれば、次はどのようにそれを達成させるかを考えます。
(何を、いつまでに、どのレベルまで)を意識し、中間目標・短期目標・タスクリストを設定
A「中間目標・年間目標・年間プラン」
英単語
■短期目標の設定方法 なるべく楽な方法行動で目標達成できるように
B「短期目標・月間目標・月間プラン」(毎週決まった日に来月にやるべきプランを3色ペンですべてリストアップ)
3000単語÷12
■週間目標の設定方法
目標を細かく細分化目に見えるように
一週間のやらなければならないことをすべて書き出してください。
C「週間目標・週間プラン」(毎週決まった日に来週にやるべきプランをすべてリストアップ)
一週間はたったの168時間しかありません。あっという間に過ぎてしまいます。
そこで週間プランを立てるにあたって、4色ペンを使って優先順位のランクづけをすることをオススメします。
A4雑誌 手帳管理見る
優先順位A(赤色)
優先順位B(青色)
優先順位C(緑色)
ABCD、赤青緑リストに基づいて、あなたの週間ペースと労力の配分をプラニング
しなければいけない事柄をすべて書き出し4つに分類するやらなければいけないことを4つに分類(時間管理の本参考)
最重要事項
必ずやらなければいけないこと
重要で締め切りがはっきりしないタスク
今はやらなくていいこと
やらないことにすること
真っ先に処理すること
徐々に処理すること
後で処理すること
いつかやりたいこと
緊急なこと
緊急でないこと
重要なこと
重要でないこと
下のような簡単な図を作り1234の4つの枠にそれぞれしなければいけないことを当てはめていきましょう。
1 緊急 2 緊急ではない
重要 重要
_______________
3 緊急 4 緊急でない
重要ではない 重要でない
■毎日のタスクリスト設定方法
大きな目標は今日の目標が支える
中間目標・短期目標・週間目標に目を通した後、今日のタスクリストをリストアップ
・todoタスクリスト書く(つまりここで記入するタスクリストは日々こなさなければならない「予定・スケジュール」ではなく、あなたの目標を実現させるための「プラン」です。
・優先順位
・処理したら赤で消す
・つねにリバイス
■■設定した目標を行動に移す方法とは?
目標設定は大きな目標から小さな目標へと設定していきました。
しかし、僕自身はこれではまだ不十分だと思います。
大きな目標を達成させるためには
そこで僕が考えた「小さな目標を、実際の行動へラクに移す方法」を紹介します。

■大事なことは、目標はあくまでもあなたが得たい感情です。
そして行動とは具体的な戦略です。
■行動は「がんばり量」より「アウトプット量」を重視
目標へ近づくためには、あなたの努力よりどれだけアウトプットしたかが大事になってきます。
たくさん汗をかいて満足してはいけません。
上の図の優先順位1に集中して作業を進めてください。
あなたの一日の行動で実際にアウトプットにつながった合計時間を計算してみましょう。
そして、本当にアウトプットにつながった時間が20%の人は30%になるよう頑張りましょう。
※アウトプットはさまざまな方法でより生産量を増すことができます。
⇒アウトソーシング
⇒コアコンピタンス
■何に対して?なぜ?どのように実行するか?どのような成果を得たいのか?を意識し作業すれば、やる気は長時間持続します。
80%の人は、何をどのようにしたいかを意識せずに生活しています。
日々のスケジュールを淡々とこなすのではなく、常に「何?なぜ?どのように?どんな成果を得たい」を意識して設定してください。
これらを意識してタスクリストを設定すると、生産性が50%向上します!
■常駐タスクリストをやっつけろ!⇒細分化 スライスチーズ方式(タイムマネジメント)
今日何をするかを(何をどのように?に意識して)明確化しタスクリストを作っても、
その日に掲げたタスクリストを全部赤ペンで線を引くのは難しいかもしれません。
■手帳・携帯・PC(マインドマップ・グーグルノートブック)を使って目標管理
■小さな目標を達成するたびにあなたの自信満足感達成感は増えていき病みつきになってきます
自分の努力が結果として表れるときに得られる快楽
■過去は問題ではない。今日からがあなたの人生の始まり
たとえばあなたが25歳だからといって
やりたい目標の魅力 やらなきゃ危機感 やれそう達成可能性
「目標」を設定しただけでは実現しない
目標を設定したあとにやることは「現在のあなた」と「目標を達成したあなた」とのギャップを感じ
そのギャップを埋めていくやりかたをイメージし、実践に移すことです。
ステップ2で書いたように、目標を鮮明に描くことが、やる気アップに不可欠なことは理解して頂けたと思います。
しかし、目標を設定しただけで満足してはいけません。
「目標」はドライブに例えると、ナビゲーションであって、
「明確な目標」は最新式のGPSナビゲーションシステムといえるでしょう。
しかし、実際に「やる気」というガソリンを満タンにして、「あなた」という車を動かすことにより、
「目標達成」という目的地に辿り着けるわけです。
目標がないということは、地図もなしに行ったことのない所へ旅行するようなもの
明確な目標があれば、その結果自然とやる気が湧いてきて夢が現実化します。
目標を短期間に実現させるためのツールです。やる気がある人は是非使ってください。
ステップ 2 やる気を目に見えるようにする3つの要素
目標と目的意識を明確にする。
現実的なゴールを設定する

しなければいけない事柄をすべて書き出し4つに分類する
タスクリストを作成する
目標と目的意識を明確にする。
現実性がある明確な目標があること
実行することが好きか興味があること
実行するに見合う報酬(栄誉、お金、快感など)があること
「目標」「好奇心」「報酬」の3つがそろうとやる気が湧いてくるのです。
1. 目標は細かく設定
殆どの目標はあいまいすぎるか、大きすぎるため達成されないのが原因です。
目標は小さなステップに分解しましょう。
3.現実的なゴールを設定する
4.大きなタスクは具体的に詳述する
5.タスクは意味のある書き方にする(ちょっと変えています)
16.報酬を約束する
7.決してやらないことは消してしまう。
8.三日坊主から抜け出す時間管理法(ブライアンタイムマネジメント)
かかる時間を計測・予測する。そしてその時間を2倍に設定し直す方法
1. 目標は細かく設定
殆どの目標はあいまいすぎるか、大きすぎるため達成されないのが原因です。
目標は小さなステップに分解しましょう。
■「何が何でも、やる!」「自分はこの為に生きているんだ!」という迫力がないとやる気は出続けないし、決して楽とはいえない地道な作業を続けていくモチベーションは得られません!
■やる気が湧き上がる真の目的とは?・・・目標の先に目的があるわけですが、あなたの目的が明確でないとやる気は続かなくなります。たとえばあなたがお金持ちになりたいのだとしたら、明確な希望金額が目標であって、目的とはそのお金を誰のために、何のために使うかを考えないといけません。
■誰のためにするのか?
自分の為に?、家族の為に?愛する人の為に?、社会の為に?
■何のためにするのか?
自分の幸せの為に?、お金を貯める為に?、誰かを幸せにする為に?、誰かを見返してやる為に?、
健康になる為に?、人の役に立つ為に?、カッコよくなってモテる為に?、社会や環境に貢献する為に、・・・。

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やる気が出ない場合は、まず、「誰のために」「何のために」という目的意識を明確にしてください。
はっきりと意識すれば、やる気が出てきます。 |
現実的なゴールを設定する
目標が達成されたときの状態を具体的に決めておきましょう
やる気のために 現実的なゴールを設定する
「非現実的なゴール」とはそもそも何であるか?
今回は、話を「やる気」に絞って考えますが、
「タスク管理」のためのTo-Doリストには、あまり入れるべきでない項目というものがあります。
それは、「やりたいこと」や「長期目標」です。
不可抗力で入ってしまうという場合は仕方ないですし、絶対に「長期目標」もTo-Doで管理するんだ!という方も、それでOKです。
しかしタスクリストは、できることなら「出入りの激しい」ツールであるべきです。
入っては消え、消しては書き込む、というのが理想です。
いつまでも同じ顔がのさばっていたり、リストが増える一方のタスクリストというのは、機能不全の一歩手前というべきでしょう。
「非現実的ゴール」とは、それがそもそもタスクでない可能性が高いのです。
それは、「夢」であったり、「長期目標」であったりします。
それらは、タスクリストに入るべきアイテムでは、ないのです。
もしそうしたものが「タスクリストの常連さん」となっていたら、消してしまってメモに移しましょう。
「タスクリスト」を与しやすくするには、項目の数を減らすことです。そして、項目の出入りを激しくすること。
そうすることで、そのタスクリストはつねに「旬」を保ち続けることができます。
そうして初めて、タスクリストというものを使う習慣がつくわけです。
習慣の問題はまた難しいのですが、タスクリストを見るたびにいやな思いをするということは、タスクリストが「罰」になっているということです。罰から遠ざかりたいのは、ネズミも人間も一緒。それでは、決してタスクリストを見る習慣は根付かないでしょう。
中間目標と締め切りを設定する
6. 自分を追い詰めよう!
最悪の締め切りは「今年やる」である
「今年やる」はあいまいだし、時間がありすぎる
やる気を出す方法の3つめは、「中間目標と締め切り」です。目標があるのなら、スケジュールを立てたほうがいいでしょう。その中の適当な所に、中間目標を設定し、その締め切りを強く意識することで、やる気を出せると思います。
やる気が出ない原因はやる気だけが空回りしているからです。
一つ一つ進めば あなたのゴールは確実に近づきます。
スケジュールは 立てた?
具体的な中間目標と 締め切りを作ろう
中間目標は、「ここまでにこれをやろう」というような中期的なノルマでもいいと思います。
中間目標を達成できたら、お祝いをしたり、自分にごほうびをあげるような工夫もいいと思います。
目標達成までのステップ(現在とゴールを結べるイメージ)を考え、着実に前進して行ければ、と思います。
その際は具体的で測定可能な行動ステップにしましょう
■■

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多くの人は1を後伸ばしにしているのがやる気が空回りしている原因です。
はっきりと意識すれば、やる気が出てきます。 |
タスクリストを作成する
紙に書く!やる気9倍アップのステップ1は紙に書き出す作業です。
紙に書いたほうが達成率が高まります
さあ、紙とペンを用意して下記の方法に従って書き進めてください。
たった5分〜10分の時間を使い紙に書くという行為を行うことであなたのやる気は3倍アップします。
スケジュール帳を既に毎日持ち歩いてる人はその手帳の一番目立つところに書き出してください。
今まで手帳を持ち歩く習慣がない人は分厚いスケジュール帳を急に持ち歩いても三日坊主で終わってしまいます。
紙はメモ用紙でもかまいません。財布に入れて持ち歩きましょう。
一番重要なことは毎日何回も繰り返しその紙を見える状態にあるかなのです。
タスクリストは週に一度くらいのペースで新しいものに書き直すことをオススメします。
タスクリストに常連さん(なかなか消えない項目)があってもひがむ事はありません。
書いたものに線をひいて消す、という行為は達成感、満足感が得られます。
自分が抱えているタスクを書き出す
だいたいやる気がでないときって
・何をやるべきか?
・何ができてないか?
が曖昧になってしまっているものです。
人間把握できていないものは過大に評価してしまいがち。
曖昧なタスクは実際以上に重荷に感じちゃっているかも。
というわけで全部書き出してすっきりしましょう。
事務所や部屋を出て静かなカフェで書き出してみてもいいかも。
■やる気のために 全て書き出す
1.やらなければならないことをすべて書き出すこの方法は、
すでにいろいろなところで紹介されていますが、
「懸案を書き出すことで、頭の中を空にする」というのは、ちょっとした比喩です。いうまでもなく、
懸案を書き出したからといって、頭の中が空になりはしませんし、なってしまっては困ります。
心理学的には、その場で記憶しきれないこと(短期記憶の限界量を超えていること)を書き出すことで、
懸案事項を整理しやすくなる、という意味に取れます。
そうだとすれば、すっきりするのは実は「アタマ」ではなくて「キモチ」です。
もちろん、脳には感情を司るところも、記憶も司るところも、知性を司るところもあって、
そういう意味では「キモチに関係するアタマがすっきりする」と言ってもいいのですが。
もちろん何もそこにこだわることはありません。「アタマがすっきり」でもかまいません。
ポイントはすっきりするのが何かではなく、なぜすっきりするかです。
すっきりする理由は、懸案事項に対して、とりあえず手が打てるからです。
「手を打つ」。つまり、書き出された懸案事項について、
■やる気のために 大きなタスクは具体的に詳述する
大きすぎるタスク、難しすぎる仕事を、小さく分割するというのは、しばしば指摘される非常に重要なハックです。
これをことさらに心がけていけば、仕事のことで極度に困ることは、おそらくかなり減るはずです。
要するに「ちょっとずつ」やるということですが、野口悠紀雄先生が『「超」手帳法』の中でおもしろい「命題」を述べられています。
それは、たとえば英語をマスターしよう、ためになるから・・・
というような「重要で締め切りがはっきりしないタスク」はそうそう実行に移されない、という命題です。
「英語をマスターする」という仕事は、いつになればできるのか、わかりません。
そして、今日、明日始めなければ、致命的な事態に陥る、ということもありません。
すなわち、死ぬまで締め切りはありません。
一方で、決して容易なことではありません。
むしろ、大変すぎるから、なかなかやる気にならないのです。
先送りにする理由は様々ですが、「英語」の場合にはおそらく、大変そうだからでしょう。
つまり、野口先生の指摘する命題はこうなります。
「重要で、締め切りのない仕事は、永遠に先延ばしの対象になりつづける」。
このような挑戦に着手するには、「重要」と「締め切りがない」の両方を、ひっくり返さなければなりません。
つまり、「そう難しくない」単位まで切り落としてから、「締め切り」を設定するのです。
タスクを分割する単位というのは、締め切りが設定できる最小単位です。
そのきわめて具体的な手順について、大橋悦夫さんの「シゴタノ!」で、細かく説明されています。
やる気のためにタスクは意味のある書き方にする
タスクの名前は自分のやる気を盛り上げるような要素を盛り込むこと
名前をきちんと考えていないようなタスクは、「常連」になりやすい。
タスクリストに書き入れるとき、何も考えずに「片付けてしまいたい」という気分に後押しされて入ってきた、項目だからです。
長い間タスクリストに放置している項目というのは、そもそもいつそれをやるのか、どのようにそれをやるのか、
全然意識されていないから、先送りされやすいのです。
「タスクリストの常連さん」の、名前を変えてしまうということは急に注意力を増大させてくれるというカラクリも持っています。
やる気のためのその7 決してやらないことは消してしまう
もし取りかかる気がないのないのなら、その項目をタスクリストに書き込んではいけません。
すでに常連さんとなってしまったタスクリストの項目をみてみましょう。この項目を、もし今片付けないとしたら・・・
◆何が原因なのでしょうか?
1,やる気が足りないことでしょうか?
2,時間が足りないことでしょうか?
3,お金が足りないことでしょうか?
4,今それをやったり買ったりしてしまって、後でもっと良いやり方が見つかったり、
もっと良い製品が出てしまって、後悔することになるからでしょうか?
5,前提となる準備がまだなされていない?
6,そもそもそれをやる気がないからでしょうか?
1-5も問題はあるのですが、6でしたら、その項目を消してしまいましょう。
今すぐ!そして、4や5にも、似たようなところがあります。
たとえば、もしも、「いらない本を売る」と書いておいて
、「まだその時期ではない・・・なぜなら、いらない本の分別をしていないから
・・・」ということであれば、「いらない本を売る」の項目は消して、
「いらない本を選び出す」という項目に変えるべきです。そうすれ
ば、取り組むための時間やモチベーションが具体化するでしょう。
タスクリストには、「そこに書き込んでおけば、それだけでなにか案件を処理した気分になる」という困った問題があります。
この効果がある程度、ストレス解消に役立つのも事実ですが、
ストレスの解消だけがタスクリストの目的でないことは、言うまでもありません。
タスクリストの目的は、処理すべきタスクを確実に処理することにあります。
だから、処理するつもりのないタスクをここに書き込むべきではないのです。
そして、一タスクごとに細かな分析を加えていけば、タスクリスト自体が問題を抱えているという事態は、少なくないのです。
将来は、きっとこの問題に対応してくれるタスクリストが、できると思います。
つまり、書き込んで一定時間が経過したタスクについて、問い合わせをしてくれるツールです。「やる気がわきませんか?」と。
明確な目標は壁紙に
タスクリスト
紙に書き込むという行為はやり終えたタスクを線で引き潰すという行為ができそこで満足感を得れますが
どうしても面倒という方は携帯を活用してもかまいません。
タスクリストという機能がある携帯の場合は
ただタスクリストを書き込むのではなくA1、A2のように文頭に必ず重要レベル度を入れてください。
■この世の中でスケジュール帳を持ち歩いている人は沢山いますが、
目標を紙に書いて持ち歩いている人は1%しかいないそうです。
アメリカの経済に関する調査機関が100万ドル以上の資産を保有する人を対象に調査したところ
100万ドル未満の資産のある人に比べ、100万ドル以上の資産のある人たちは極めて高い比率で目標を書いた紙を持ち歩く習慣をつけていたそうです。
あなたも是非この1%の中に入ってください。
そうすればあなたのやる気は飛躍的に向上しアメリカのお金持ちと同様の価値に相当する成功を手にすることができるでしょう。
やる気が出ない場合は、まず、「誰のために」「何のために」という目的意識を明確にしてください。
はっきりと意識すれば、やる気が出てきます。
好奇心 ワクワク感
目標達成の魅力を感じる
やる気を出す方法の2つめは、「目標達成の魅力を感じる」です。
目標を達成した時をイメージすることで幸せな感じ(幸せの予感)を実感できれば、やる気も出てくるのではないでしょうか。
目標を達成した場面を イメージしてみてみてくさい。
目標を達成したら得られるものを イメージしてみてみてください。
目標を達成したら あなたの知人や家族の反応はどんな感じでしょうか?
目標の達成を鮮明にイメージできるようになれば やる気は出てきます。?
目標達成の魅力が大きいものほど、やる気は出やすいでしょう。
でも、うまく想像力を働かせば、それなりにやる気を出すことができると思います。
幸せの予感をより感じられるようなイメージの工夫を自分なりにしてみたほうがいいと思います。
また、夢や目標をもっている人は、生活の中で幸せの予感(それも幸福感の一つ)を感じる時間をもつようにすることが、
イキイキと生活する心のエネルギーになるのではないかと思います。
やる価値を考える
やる気を出す方法の最後に挙げるのは、「やる価値を考える」です。
やる気がでない やりたいことなんでしょ? 本当はやりたいくないんだ!
やることが自分のやりたいことなら、それを思い出すことで、やる気も出てくるのではないでしょうか。
でも実際には、やりたくないことでもやらなくてはならないことややったほうがいいことがあります。
そんな時には、そのことをやる価値を考えてみるといいと思います。
今 これをやる価値はなんでしょうか?
人生の中での 「今」の価値は?
人生の中での「今」という時期の価値と、今これをやる価値について考えて、
自分の人生の中で大きな価値があると思えるのなら、やる気を出してやったほうがいいと思えるのではないでしょうか。
これをやることは、「いい経験になる」「自分を育てるために役立つ」というような価値を考えるのもいいと思います。
また、「今を大切に」という意識をもって生活することが、今やるべきことをやることにつながるのではないかと思います。
なりたい or 理想的な「像」を鮮明に描く
もちろん上記以外の方法も、考えればいくらでも出てくるはず。
「予定通り仕事を終えられた時の爽快感」や「成果を出して上司に褒められている自分の絵」をありありと描くこと、
などもモチベーションUPには効果的だと思いますよ。
もう一つ大事なことは「やり抜く」こと
上記のようないろんなテクニックを駆使してもやる気が起きないときがあります。
そんな時は、もう正面から自分および自分の仕事としっかり向き合うしかないでしょうね。
どんなつまらない仕事も、究極に極めてしまえば楽しくなってくるものだ、
ということはいろいろな人がさまざまな観点から証明しています。
なので、最後の手段はやっぱり今の目の前の仕事を「徹底的にやり抜いてみること」です。
現実から逃避しようとする自分を頑張って制して、気合で全力投球してみましょう。
すると、中途半端な状態ではわからなかった楽しさやささやかな喜びが感じられてくるようになるはず。
そうやって得た楽しさ・やりがい・喜びはあなたにとってかけがえのない「財産」になることは間違いありません。
「凡事徹底」でやり抜いてみましょう。
●愉しんでやる
9. 自分にごほうびを
自分が目標達成した場合、自分にごほうびを与えよう
どんなに小さな達成でもごほうびに値します
やる気を出す方法の2つめは、「愉しんでやる」です。
愉しんでやるには自分なりの方法で工夫するのが 大事です。
成績をつけたり 前進や進歩を感じられる工夫とか
目標達成に向けて頑張るのではなく、目標達成への過程を愉しむのです。
自分なりの方法を工夫することが大事なのです。
愉しんでやれるようになれば、やる気も自ずと出てくるでしょう。
タスクリストを赤ペンで塗り潰すのも一つの方法です。
参考書籍
タスクリストの“常連さん”をやっつけろ!
時間術 ≫ 先送りをやっつける ≫
タグ:やる気を出すには? / タスク管理のコツ / 先送りを防ぐには?
■費用対効果を意識してサクサクっと潰していく
注意:常連のタスクリストを潰すのは重要ですがそれがストレスになり前に進まない場合は後回しにしましょう。
それが今日の一番大事なタスクリストであってもその次に重要なリストを2つ潰せれば充実感も沸くしとても気が楽になります。
タスクリストってありますよね。毎朝仕事を始める前にその日にやるべきことをリストアップしたもの。このリストに従って仕事に取り組
み、夜、仕事を終えた後に終わらなかったものにチェックを入れていき、残ったものは翌日以降に引き継ぐ、というアレ。
ここで、気づくことがあります。それは、いつも先送りになってしまう“常連タスク”があることです。「あぁ?、また今日もできなかった
」という残念な思いがつのると、ちょっとしたストレスになりますよね。
まっさきに先送りにされるのはたいてい「目標設定」とか「スキルアップのための勉強」といった今すぐに効果は出ないものの今後の自分の仕事にとって重要なタスクです。こういったタスクは、緊急なタスクによってどんどん後ろに追いやられてしまいます。
1.タスクリストを印刷する(できれば50音順に並び替える)
2.タスクリストを上から下まで目を通す
3.イヤだなーと思っている(先送りにされがちな=)タスクにマルをつける
4.3でマルをつけたタスク1つ1つについて、どうしてそれがイヤだなーと思うのかを改めて考えてみる。
・うまくいかないかも知れないという不安があるとか?
・もうかなり時間がたっちゃってて自己嫌悪になってたりとか?
5.一通り「なぜイヤ」チェックが済んだら、新しいタスクを追加する。例えば、
1)その「イヤイヤタスク」の「イヤイヤ度合い」をちょっと軽減するようなタスク
2)いっそ、その「イヤイヤタスク」を終わったことにしちゃう
6.もとの「イヤイヤタスク」は「済み」にする。
5で追加したタスクが「イヤイヤタスク」の代わりになるので
7.さっそく5で追加したタスクに取り掛かる!
いつも常連のタスクリストに残っていると気が滅入りますから、なんとかしないといけないわけです。
1.すぐに手がつけられるような細かい作業単位に分解する
2.そのタスクに関係する人(もしくは詳しそうな人)に連絡してみる
「これ、今こういう風にやろうと思ってるんですけど、どう思います?」などと質問すると、自分で勝手に思い込んでいたことが杞憂であったことがわかったり、相手から思わぬヒントがもらえたりすることがあります。
3.ほかのタスクや人を巻き込んで、一緒に片づけてしまう(どさくさにまぎれて)といった感じです。
いずれにしても、「イヤイヤタスク」が1つでもあると仕事をしていて気分がよくありません。当然、楽しくありません。
タスクリストのイヤイヤタスクの1つでも解消できたら、達成感によりちょっと気分が良くなります。
もし今日のやらなければいけないタスクリストが5つある場合、
5つ全部潰せなくても上位タスク2位か3位まで潰せばその日はかなり充実した日になるはずです。
報酬
報酬とはステップ2の最後で説明した「快楽」です。
やる気のために 報酬を約束する
「報酬を約束する」ことで、仕事に取り組む「やる気」に火をつけよう、ということなのですが、
問題は自分で自分に用意する報酬などなかなか本気で望むことができないところです。
だいたい、このプレゼン資料を1時間以内に作り上げたら、ご褒美にチョコレートアイスを食べよう、
などと決めたところで、そのご褒美を買うお金を出すのは、自分です。
しかも、結局のところプレゼン資料を作るのに2時間かかったとしても、あるいはそもそも作りすらしなくても、
チョコレートアイスを買って食べることはできるのです。
というわけでこの問題は、他人に話してご褒美作戦に協力してもらうなどの工夫が必要になります。
しかし、そもそも人付き合いが苦手で、あまり友達がいないかもしれません。
少なくとも、それほど内面生活を共有しうるような友達が、都合よく用意できるとは限りません。
アメとムチといいますが、自分で自分の訓練をしたり、
自分で自分に習慣形成させたりすることの難しさは、アメもムチも自分の手で握っているせいです。
私はこの問題では、あれこれ考えてきましたが、どうもそれほど納得のいく工夫は見つけてこられなかったのが実情です。
そう思っていたら、野口悠紀雄先生が『「超」手帳法』の中で、そのものずばりの問題を考察しておられました。
やはりだれでも、考えることは同じなようです。
そこで、野口先生はどんな「褒美」を自分に用意しているのか?私は興味津々で読みました。
こういうところで大切なのは、考え方ではなくて、具体的な手だてです。
アメを得るのにモチベーションが高まり、ムチを避けるのに走る気になるという理屈は、簡単です。
問題は、それを実現する方法です。野口先生の方法は、至ってシンプルでした。
しかし、ものは言いよう、あるいはとらえようと言うべきでしょうか。つまり、こうです。
TO-DOリストに記載されている要処理案件は、通常はそれほど大きなものではない。
日常的なものであり、数も多い。だから、大げさな褒美ではなく、ささやかな褒美が必要になるのだ。
「消す喜び」というのは、「ささやか(ではあるが強力)な褒美」である。
やってみればすぐに分かることだが、数ヵ月の間TO-DOリストに居座り続けた困難案件を処理し終え、
それを線で消去するときの喜びは、相当なものだ。
合戦で敵の大将の首を高く掲げて喜ぶのは、きつとこれと同じだろう。
このつぎにTO-DOリストを開いたときには、その仕事の死体は、赤の二重線で消されて、ぶざまな姿をさらしている。
この光景こそが、当該案件を処理するために払った努力に対するなによりの褒美なのだ。
これこそが、困難極まりない案件に挑戦する最終的なインセンティブである。
野口悠紀雄『「超」手帳法』 だから、野口先生は、To-DoリストはPDAやコンピュータではなく、紙にすべきだというのですが、
その理由だけでは、タスクリストを紙にする気にはなりません。
百式さんのcheck*padを使っても、ある程度は「消す喜び」を味わうことはできます。
ある意味で、「スマートすぎる」かもしれませんが、そこら辺は好みです。
ただし、あれこれと工夫を凝らして自分にご褒美を用意するより、「消す喜び」を実感するように心がけるというのは、
案外効果的ではあります。 ここで大事なことは、「消す」時に意識を「集中」することです。
■手帳を持ち歩く
「超」整理手帳2007
「超」整理手帳2007スペシャルBOX
野口 悠紀雄
講談社 2006-10-03
独創性にあふれた手帳,
いちいち納得させられていながら、これまで決して活用することのなかった手帳。「超」整理手帳。
『「超」手帳法』
■携帯の活用方法
■お気に入りの本を読む
本は心のご馳走です。栄養バランスに優れた食事を身体のために摂るのと同様に心にも美味しい栄養を与えましょう。
本はあなたの読みたいジャンルでかまいません。無理に難しい本を読もうとせず自分が興味がある本を読んでください。
・スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術: 大橋 悦夫,佐々木 正悟
・ストレスフリーの仕事術?仕事と人生をコントロールする52の法則: デビッド アレン,David Allen,田口 元
この辺。トピックが短くまとまっているがポイントかも。
本一冊読まなくてもちょこっと読めるので疲れずにテンションを上げられます。
※読むだけでやる気の出る本をお求めの場合はこちらをクイックしてください。
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