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ところでエモーションとは?
感情のコントロールを体得するには?
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「やる気力」を発揮するには「EQ」を高める
EQとは、どんな状況でも感情をたくみにコントロールすることで、自分が望む結果を引き寄せる力をさします。
IQ(知能指数)に対して、EQは心の知能指数(感情能力・情動的知能・感情的知能)といえます。
EQとは、感情をうまくモニターし、コントロールする能力。
もっと分かりやすく言えば、「感情的な知能を高め、人間関係を上手く行う能力」です。
EQ の中には協調性や明るさ、やる気等も含まれます。
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やる気を出すには、IQよりもEQの方が大事になってきます。
IQ<EQ
この世の中でIQが高い人がかならずしも成功するとは限らないのは、IQよりもEQの方が大事だからです。
就職の際、面接官もEQを重視します。なぜなら会社は
「積極的で明るく協調性のある人間」を必要としているからです。
EQを高めるにはメンタルマネジメント(自己管理能力)
メンタルマネジメントとは、不安や怒り、ストレスなどのマイナスの感情を抑制し、
目標に向かって奮起するようなプラスの感情を維持できる能力です。
自己管理力が欠けていると、たとえIQが良くても、
自分の中で湧きあがった怒りや嫉妬などの情動を抑え切れないので
やる気が湧かずに自分が掲げた目標は達成できません。
メンタルマネジメント(自己管理能力)で大事なのは、ポジティブシンキング(楽観的見方)
ポジティブシンキングができないと、難しい問題や障害に出会った時、すぐ諦めたり、
失敗からすぐ立ち直れない人間になってしまい、いくらIQ(知識とロジック)があっても結果を出すことができません。
ポジティブシンキングは信頼性や適応性といった他の力の向上のためにも特に重要となってきます。
また、ポジティブシンキングと健康は密接な関係があるそうです。
ネガティブ(悲観的)な人とポジティブ(楽観的)な人では年齢を重ねるごとに
健康状態に大きな差が生じることがアメリカのハーバード大学の研究チームによって証明されています。
ポジティブシンキングとは
ポジティブシンキングとは、高い目標に向かって楽観的な視点で思考・行動ができるということです。
日本では「ポジティブ」という言葉を、ものごとの明るい面だけ見ようとするというようなイメージ(解釈)がありますが、
本来は挫折や失敗した時でも、諦めずに自分自身を信じ励ます能力のことであって
自分の権利だけを主張しているのでは決してありません。
ポジティブシンキングとネガティブシンキングのちがい
図解:
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ポジティブになってやる気を向上するには?
ポジティブになるには?
自己イメージと自己快適領域(コンフォートゾーン)を変える
自己イメージとは?
自己イメージとは?
自己快適領域(コンフォートゾーン)とは?
自己イメージは自己快適領域を変えることにより変えられる
ポジティブになるには自己イメージを変える必要があるかも?
自己快適領域(コンフォートゾーン)を変えるには高い自尊心を持つ
高い自尊心を持つには目標を設定する。
目標を達成するにはリラックスしてアファーメーション
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感情を変えるのは超カンタン!
感情を変えたければ、あなたのカラダの動きと言葉を変える
あなたの今の感情は、あなたの今の姿勢と言葉使いが作ったものです
「ありがたい」「すばらしい」「幸せ」という単語を、毎日3回つかう
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マイナスなネガティブ感情の消し方・避け方
(1)イヤな気持ち(感情)をすべて紙に書き出すことにより、ストレスをリセットする筆記療法
よく頭の中で(嫌なことが)グルグル回ると言いますが、
それはなぜかというと頭の中の事柄(ストレス・悩み)はカタチにしない限り忘れることができにくいからです。
よく講演会やセミナーで一生懸命メモったのに、それ以降一回も見てないということないですか?
※人間の脳は紙に書かれたことを「これは記憶に残った」と認識するので、
「これは頭の中に置いておく必要はない」と判断します。
それを応用した感情コントロールの方法、筆記療法をつかってイヤな感情を消し去ってしまいましょう!
やり方はすごくカンタン!思いついたイヤな感情をすべてノートに書き出しましょう。
この場合、書き出した紙はすぐに捨ててかまいません。
【悪循環なケース】
明日はテスト・またはプレゼン⇒ イヤな感情⇒ 寝れない⇒ 寝不足⇒ 翌朝十分な成果が得られない
【筆記療法をつかったケース】
明日はテスト・またはプレゼン⇒ イヤな感情⇒ 紙に書き出す⇒ 問題・ストレスが軽減⇒ 翌朝成果が得られる
(2)友達選びは大切に!!
元気でポジティブを維持するには『ネガティブな人と付き合わない』
元気を維持したければ、ズバリ!、『ネガティブな人と付き合わない』ことです。
「朱に交われば赤くなる」っていうことわざでもあるようにネガティブな人は、
せっかくあなたが上って行っているのに、あなたを引きずり降ろそうとします。
それがたとえ家族であっても友人であっても。。
自分のことを考えてくれるポジティブな人達と付き合うようにしましょう。
(3)世の中はネガティブなものばかり
いかにバッドバイブをもらわないかが重要ではないでしょうか
テレビの危険性にも書いてあるように、世の中に氾濫する多くの情報はネガティブなものです。
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それでもネガティブな感情が残った時は?
消えないネガティブ感情は、やる気アップの「力」へ変換する
ポジティブな感情が、やる気に大きく関わることはお分かりいただけたと思います。
しかし、人間は誰でもネガティブな部分も当然あって自然だといえます。
ただネガティブな感情も、うまく応用すればやる気に変換させることが可能だと思います。
やる気(物事を行動に移す)感情・欲求には2種類あります。
【快感情】 喜びや優越感などのポジティブな感情を感じたとき、快感情から達成欲求(やる気)が生じる
【反骨感情】 悔しさや羨ましさ、屈辱感、劣等感といったネガティブな感情を感じたとき、達成欲求(やる気)が生じる
2つ目の感情はネガティブな感情ですが、
「なにくそ!」「今に見てろよ!」という反骨心⇒「反骨感情」ともいえます。
基本的にやる気を出し続けるのは自分との戦いです。
本来はやる気をポジティブな感情で持続させるのが一番ベストですが、
報酬や結果が見えないと、やる気の「快感情」は直ぐに減少してしまいます。
ですから「快感情」と「反骨感情」をうまく交互に使うのが一番ベストではないかと僕は思います。
但し、「反骨感情」はネガティブな感情ですので、「快感情」を上回ってはいけません。
あくまでも「快感情」のサポート役と考えるのがベストな方法だと思います。
いつまで経っても結果が目に見えない、問題が思うように解決しない、成績が思うように伸びない時には、
「なにくそ」と思って頑張りましょう!!
そうすると、いつの間にか知らないうちに、問題が解決していたり、良い結果が出ていたりします。
(努力すればすぐに結果が現れるわけではありません。成果や報酬には時差があります。)
結果が出れば「快感情」が湧きあがってきます。
この「快感情」が生まれているときは、ポジティブなやる気が出ている状態なので
毎日のタスクリストや勉強・仕事をこなす事が「苦」とはまったく思わないでしょう。
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