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ところで引き延ばし癖とは?
引き伸ばし癖を一発で無くすには?
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引き伸ばしがあなたのやる気にあたえる悪影響
先延ばしにすればするほど憂うつになってしまいます。
引き伸ばしはあなたの時間を奪うだけではありません。
なぜ私たちは引き延ばししてしまうのでしょうか?
ステップ1でも書いたように予想以上のハードワークが目の前に立ちはだかると
脳がやる気の供給をストップさせてしまうからです。
引き伸ばし病を克服する⇒やる気がアップする⇒目標が達成される
何かを「やりたくない」と思う理由はいろいろですが、先延ばしにすれば、嫌なことから一時的には逃れられますが、
やらずにすませることができない以上、「やらなくては・・<焦>」と思う憂うつと焦りを抱えてしまうだけです。
あなたのお金、成功、幸せも奪ってしまいます
先延ばしすればするほど憂うつで時間貧乏になってしまいます
引き延ばししている人とテンポ良く勉強・仕事をこなす人とでは、雲泥の差
引き延ばしながらノロノロと勉強・仕事をすると、普通にやるのに比べより多くのエネルギーが必要となり疲れます。
速いテンポで勉強・仕事をすれば、やる気が湧いてきて自尊心も湧き達成感の喜びが得られます。
少しでも早く行動することが、一番リスクが少ない。
同じ資格を取得するにしても1年目に資格を取った人と、 2年目に資格を取った人では
1年のブランクしかないように見えますが、実際はもっと大きな差になって現れてきます。
1年目で資格を取った人は、能力を買われ会社で昇進するかもしれません。
2年目で資格を取っても、その資格はもうあまり役に立たない資格になっているかもしれません。
行動が1年遅れただけで、同じ同僚でも給料がちがってくる。
計算上は、年収数十万円の差だとしても、実際には、2年、3年と経つうちにに
収入の差はドンドン広がっていきます。
行動が遅れることが、一番経済的にダメージを 受けると言えるのではないでしょうか。
だったら、今すぐに行動したほうがいいに決まってますよね!
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あなたが段取り通りに計画を実行できない理由は?
あなたは何を後回しにしていますか?
それはまだ予定を立てて遂行する喜び、実現する喜びを実感してないからです。
あなたのタスクリストは何のためですか?ただノルマ達成のため?ただ効率的に仕事をこなすため?
目先の小さな目的としてのみ考えていませんか?それではやる気はすぐに無くなって、
タスクリストは毎日一向に減らずに常駐タスクが増えていくばかりになってしまいます。
もっと長期的で大きな夢、人生観がなくてはやる気が続きません。
引き伸ばしグセが克服できない人はもう一度【目標管理・ステップ2】を最初から設定しなおしてください。
実は僕も、タスクリストで優先順位を立てたのに、優先順位の高い作業を後回しにする傾向がありました。
優先順位の高い作業からやっていけば、目標達成の時間は一気に減っていくとわかっているのに
なぜか、重要な作業を後回しにしてしまう・・・
それは「優先順位の高い作業」に対して「痛み・苦痛」を連想していたのが原因でした。
その作業を「つらい」「疲れる」「複雑で厄介」な作業を脳が定義していれば、やる気はすぐになくなってしまいます。
夢を描いて人生の計画を立ててください。
大事なことはどれだけ明確にそれらの「ちょっと厄介な作業」を
あなたの人生に大きく貢献する絶対やる価値のある作業とイメージできるかです。
・どんな人間になりたいか?
・どんな働き方、生き方をしたいですか?
・どんな仕事につきどんなスキルを身に付けたいですか?どんな人と接したいですか?
・どれだけ資産を蓄積したいですか?
それらを基に明日のタスクリストを作って優先順位をつけることをオススメします。
まったく何も考えないで日々それなりに生きてる人、
ただスケジュール管理のためにタスクリストを利用している人に比べ、
あなたの行動は自ずと変わって、引き伸ばししなくなります。
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「苦痛:否定的な結果」と「快楽:欲望」をはっきりさせる
恐怖感と報酬をイメージする。
この勉強・仕事をしないことによってあなたが受けるダメージはどのくらいありますか?
この勉強・仕事が終わったときをイメージしてください。そこから獲られる利益はどれくらいありますか?。
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引き延ばししてしまいそうな事柄を細かく分解し、報酬を与える
やらなければいけないノルマを分解して細かくし、少しずつ片づけていく
たとえばあなたが先週から引き延ばしている常駐タスクリストに。
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一分間ダッシュしてランニングハイ
■やる気がはじめからある状態ではない。やる気は最初から出るはずが無い
⇒側座核を刺激しモチベーションを上げる
気持ちの切り替えは、脳の働きにしたがっていて、極めて自然に行われる。
これは「作業興奮」といわれるもので、何かをやったあとではじめてやる気が生じるという現象です。
■ランニングハイとは? 勉強・仕事はまずはやってみることが大切です
きっかけ、小さな目標の設定⇒1分間ダッシュ⇒快感情■
作業興奮に関与するのはやる気、意欲を生む「側座核」。
側座核は脳の中心部に左右ひとつづつある小さな器官。直径がわずか2ミリメートルで、重さが0.2グラム。
「ナック」ともよ呼ばれ、脳のターミナルのやくめを果たす。
ここが刺激を受けると徐々にモチベーション上がるが、
その刺激も前頭連合野からの命令だけではダメで、実際に作業を始めないと活動しない。
しかし、一度調子に乗ると、ここから周辺の視床下部、扁桃体、海馬、帯状回などに信号が送られ、
やる気に関わる神経伝達物質が分泌されるそうです。
特に視床下部からは「サイロトロピン放出ホルモン」略してTRHというホルモンが分泌され、
これが脳下垂体、甲状腺へ働きかけて、「サイロキシン」という興奮作用のあるホルモンを発生させる。
サイロキシンが意欲的な気分をもたらすと、興奮が興奮を呼び、
アセチルコリン、アドレナリン、ノルアドレナリンなどの興奮神経伝達物質が脳内に行き渡り、一層気力が充実する。
そして、実際にとりかかった作業がひと区切りつくと、達成感に似た感情がわいてくるが、
これは、ドーパミンがA10神経から分泌されていることを意味する。
心地よさを覚えて脳はさらなる達成感を求めて作業を継続していくのです。
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