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ところで自己表現力とは?
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自己表現とは、個性を発揮し、自分の発想からアイデアをかたちにしていくというものです。
この自己実現はやる気が出る3ステップで述べた、
「スキル」+「評価・承認」+「自己コントロール」が体得できたうえで、実現するものです。
マズローの欲求階層説で言えば一番最上の層に属します。 |
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めざせ!超一流の人間関係
人間関係・コミニケーションはあなたが生きていくうえで決して避けて通れない分野です。
人間関係がスムーズにいけば何に対しても前向きになります。
また、人と会って話をしたり、食事をすることは脳の活性化に非常に効果があるそうです。
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大前提は、「他人」は「変えられない」
自分を変えようと思えば変えられますが、他人はそうはいきません。
人には人の感情があり、人には人の都合があるからです。
あなたと同じように、人にはみんな感情があり、その人自身の利害に反した方向には決して変わらないのです。
たとえ、「この人こうした方がいいのに・・・」と思っても、物事の理を論じたりして
人を力ずくで変えてやろうという考えは、2人の間にかえって亀裂をつくってしまいます。
でも、良好なコミニケーションをとることにより、相手の感情に影響を与えることは可能です
コミニケーション、つまり相手のニーズを理解し、相手の感情に影響を与えることができれば
あなたが思っている方向へ相手を行動させ、結果を出させることも可能になってきます。
これをメンタルマネジメントの対人マネジメントと呼びますが、
対人マネジメントを行うにはまず、セルフマネジメント(自己マネジメント)がしっかりできないといけません。
対人マネジメントを行うには、セルフマネジメントをすでに体得しておく必要があります。
なぜなら・・・
セルフマネジメントとは
かんたんに説明すると「自分を肯定し、高い自尊心と自負心をもって目標に挑戦する」ことです。
良好なコミニケーションをとるのに欠かせないことの一つは、あなた自身が高い自尊心の持ち主であるということです。
表0139
あなたが低い自尊心で相手と接した場合、
相手もあなたの自尊心(自分に対する期待)を敏感に感じ取ってあなたに心を開こうとはしなくなります。
逆に、あなたが高い自尊心をもって相手と会話すれば、相手は自分を肯定してくれたと感じ良好な関係が築けます。
これは親と子の間でも、師匠と弟子、先輩と後輩、上司と部下、兄弟姉妹の間でもすべて同じです。
あなたが相手を心から尊敬し、可能性を肯定的に期待してのみ相手はあなたの意見に耳を貸すのです。
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やる気に必要な「スキル」「評価・承認」「自己コントロール」を身につける
自己表現能力は才能ではなく磨いて身につけるもの
食。
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アナログコミニケーションに心がける
メールより電話、電話より直接会って話す
メールと電話だけのやり取りだと、相手の顔(表情)が読めないため
コミニケーション能力が低下する危険性があります。
相手を不愉快にさせているのも気づかず、KYな対応をして人間関係が崩壊。。
という最悪なケースをさける為にも、日々できるだけ多くの人と接してください。
相手の喜怒哀楽を敏感にキャッチしてください。
知人や家族、誰とも会わない日は買い物に行った際にそこの店主と世間話してもいいのではないでしょうか?
の「スキル」「評価・承認」「自己コントロール」を意識しながら、会話をしてみてください。
店主もあなたも、どちらも気分が向上するはずです。そうやって日々誰とでも会話していると、
まったく誰とも会わずに話さないのに比べ、コミニケーション力はメキメキ上達していきます。
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話し上手より、聞き上手が人から好かれる
相手の立場にたって話を聞く
多くの人は相手の話を聞こうとしません。
それは自分の関心ごとにのみ焦点があるからです。
それでは相手の話を聞いても、いい質問ができません。
相手が話しているときは、相手の立場になって話を聞きましょう。
ほとんどの人が“聞く”というという行為を、相手が話し終わるまで待つと思ってます。
しかしこれは間違いです。
自分の焦点を相手の立場に置いて、相手の話を一生懸命聞けば
一見あなたには何の興味も湧かないようなどうでもいい内容であったとしても、
あなたの人生の目的にインスピレーション(ひらめき)を与えてくれるような重要なヒントがたくさん隠れているのです。
相手の立場になって話を聞いて、相手の尊敬できる部分を見つけてください。
自分にはない、相手のすばらしい部分は褒めてあげましょう。
相手の話を、相手の立場になって聞きいてから、分からないところを質問しましょう。
質問すれば、あなたが謙虚で自分に興味をもっていることが相手に伝わります。
またあなたがここはスゴイ、すばらしいと思う相手の所はドンドン褒めましょう。
相手も自分自身の長所を知らないことがあるので、その点を指摘されると非常に喜ぶはずです。
※ポイントは相手が既に知っている相手の長所と、相手が知らない相手の長所をセットにして褒めてあげる。
その結果、良好なコミニケーションへとつながります。
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新しい人間関係を構築するうえでの5つの大事なこと
(1)話しかけるのを待つのではなく、自分から話しかける
陽気で弾むような明るい声で話しましょう!
確かに自分から知らない人に話しかけるのは勇気がいることです。
その場合、まずは挨拶だけしてみる、挨拶することを目標にするでもいいでしょう。
(2)大きな声で話す
ボソボソと話す人で付き合いやすい人はまずいません。
(3)笑顔を心掛ける。
口がへの字になってたりすると、相手はあなたが怒っているのかと勘違いしてしまいます。
ステップ1でも述べたように、あなたの体の動きや表情を変えるだけであなたの気分も変わります。
作り笑顔ではなく、本当にあなたと出会えてうれしい!という気持ちを心掛けて笑顔をつくってください。
過去にコワイと言われたことのある人は特に注意しましょう。
あなたの「険しい顔」が相手の「険しい顔」を作っているかもしれません。
相手に相手の心の扉を開けてもらうには、まずあなたが笑顔でいることです。
(4)話すときは相手の名前を話の中に入れて話す。
あなたが気にかけていることを示してくれますし、敬意を払っている証にもなります。
(5)話すときは相手の目を必ず見る
目は口ほどにモノを言う。これもとても大事です。
えっ!なんだ。それだけ? と思われるかも知れませんが、
この5つを意識して新しい人と接すれば、人間関係に積極的になれ自然とお友達は増えていきます。
ひいては仕事の面でもやる気とエネルギーが湧いてきます。
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